2017 US Recording & Shows Report  part.1
Posted by Chibamatt

秋は日本でレコーディングもあったので、かなりバタバタの状況だったんだけど、なんとか諸々手続きも終わり、いよいよ出発日12/25の成田空港。到着してアキラに会うと、何だか顔色が悪い。話を聞くと、「ヒロシさんが自宅にパスポートを忘れて…」とw その搭乗手続き変更に追われているようでした。元々シオノくんとマサキは翌日の便で別だったんだけど、無事(?)にその便に変更も済んだようで、まずはオオカワくん、ヤスくん、シューヘー、オレ、アキラの5人で向かうことに。

New Ark空港に到着し、無事!?入国もすんなり済み、空港まで迎えに来てくれていたVersion City StudioのKING DJANGOと再会!1998年、2度目のNYツアーをThe Toastersと1ヶ月くらい回った時に当時DJANGOがやっていたSkinner Boxも数か所一緒だったり、2005年野音の「Ska Is Not Dead Ska Music Forever!(Skaville Japanね)」の出演でDJANGOは来日したこともありました。で、今回のレコーディングスタジオのVersion CityはDJANGOの自宅でもあり、今回宿泊させてもらう滞在先としても。初日は近くのメキシカンでディナーして、その後少し宅飲みしてこの日は就寝。しかし、寒さがハンパない…New Brunswickは夜の気温が−8℃ほど…。
レコーディングの話はまた次回で。

RUDE BONES in America! New Brunswick! Boston!!

約17年ぶりのアメリカ(New York/東海岸は20年ぶり!)は、2016年12月町田Nutty’sの楽屋で、「アメリカ行かない?」とヒロシくんの一言から始まりました。

で、The Mighty Mighty Bosstonesと一緒にやりたい!となって、地元Bostonで毎年おこなっている年末恒例イベントHometown Throwdownに出させてくれないかな?って淡い期待を持つんだけど、みんなのスケジュール都合もあるし、そもそもMMBと一緒にやるのが無理かもしれないし、ほんと行きたいけど実現できるのかなって感じでした。

それから、RUDE BONESのマネージメントも手伝ってくれているParking Lot Soundsのアキラに動いてもらい、徐々に話が動き始めた2017年3月、今度は新代田FEVERの楽屋でヤスくんが「どうせアメリカ行くなら1日ライブやるだけじゃもったいないし、レコーディングもやろうよ!」と、かなり酔っ払った勢いに任せて熱く語り、それならばということでレコーディングも含めたアメリカ行きの話が進む形に。あのヤスくんの熱い語りは20数年一緒にやってきた中で、ベスト3に入る吠えぶりでしたw

 

しばらくして、正式にMMBからオファーがあった!と連絡が入った時は、ほんと「期待と不安」をこの歳になって改めて再認識するくらいでした。

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